プリンターは重宝していますがコストはかかります

ノートパソコンを購入したときにHPのプリンタがセットになっていたのを使用したのが、インクジェットプリンタの使い始めでした。ほとんど年賀状を印刷するときにしか活用していませんでしたが、2年ほど経過すると、動作しなくなり買い替えることにしました。6色インクを使用していたので、インクカートリッジを交換するのがコストがかかっていたので、エプソンの4色搭載機を選択しました。

3年ほど使用して、純正インクを5回ほど交換する頻度でした。5回目に消耗ランプが点灯したので、本来黒色だけでよかったのですが、全色のインクカートリッジを購入しました。交換しようとしてときに、プリンターが突然動作しなくなりました。よく見るとプリンターの下から赤いインクがこぼれて机の上に広がっていました。

試しにねじを外して分解してみたら、インクカートリッジのつなぎ目あたりからこぼれていました。故障していたと確信したので、新品を購入することにしました。新品のインクカートリッジを購入したばかりなので同じエプソン品を選ぼうと家電量販店にいきましたが、該当するプリンターはすでに販売していませんでした。新製品とは互換性がないのがメーカーの戦略のようです。少しショックでしたが、エプソン製品自体は良かったので、WiFi対応機を購入することにしました。有線でないので、どこらでもデータを送信できるようになり、便利になったので買い替えて良かったと思っています。